神前式で結婚式をあげたい

結婚式を挙げる際に神前式を希望するカップルは、事前にその概要や費用そして特徴について把握する事が大切です。

神前式は神社で行う儀式ですが、多くのホテルや結婚式場で可能になっています。挙式にかかる費用としては神様に捧げる玉串料もしくは初穂料です。この式にふさわしい服装は和装であり、女性の場合は白無垢を男性は紋付羽織で袴が伝統的な装いになります。この儀式が始まって100年程度とされており、比較的に新しいスタイルです。式にかかる費用の相場は平均して5万円程度で、雅楽による演奏を依頼するとさらに三万円程度かかるので注意が必要です。神前式の流れとしては、巫女の先導により神殿に向かう参進の儀が行われます。次に参列者の入場の儀があり、修祓の儀に続き祝詞奏上が一般的です。

酒杯の儀に続き神楽奉納で誓詞奏上そして玉串奉奠で指輪の交換、そして親族杯の儀が終わると斎主挨拶が終わると退場で一連の儀式が終わります。神前式では和装が一般的で、女性は白無垢か色打掛に綿帽子か角隠しが多いです。決まりはないですがこのどちらかを選ぶ方が多いのが特徴になります。最近は和装が人気がある事もあり、神前式を希望するカップルが増えています。多くのホテルや結婚式場でこのスタイルで式をあげられるように神殿を用意したり、和装をレンタルしている例が増えているのが特徴です。参列者の人数や年齢構成を伝えて、負担の無いように配慮してもらうのが大切になります。

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