神前式に出席することができる人数とは

最近は地元の神社や結婚式場などで神前式を行う人が減っていますが、リゾート婚で京都などの観光地にある有名な神社で挙式を行うカップルが増えています。

神前式も他の方式と同じように新郎新婦の家族や親戚を招待することができますが、教会式や人前式よりも出席できる人数が限られているという特徴があります。神社で神前式を行う場合には、出席することができる新郎・新婦の関係者の人数が30~40名程度で、小さな神社であれば10~20名というケースもあります。

家族や祖父母が出席するだけで一杯になってしまうので、親戚の子供や友人を呼ぶことはできません。ちなみに教会式であれば、普通の教会でも詰め込めば100名程度は出席することができます。神社で結婚式を行う場合は出席者数がかなり限られてしまうので、式に招待する人を慎重に選ぶようにしましょう。大人数で神前式を行いたい場合には、ホテルなどの式場を利用することができます。

神前式用の結婚式場であれば、新郎新婦の関係者が合計50名程度まで出席することが可能です。教会や結婚式専用の会場で出席者数が少なすぎると寂しい式になってしまいます。これに対して神社で結婚式を行う際は、出席者数が少なすぎても問題はありません。神社によっては出席者数が0人(新郎と新婦のみ)でも、挙式を行うことができる所もあるほどです。文字通り2人だけの結婚式を挙げたい場合には、小さな神社を選ぶことができます。

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